オーストラリアの大学 正規&自費留学 STORY(2)渡豪〜語学学校: Navitas English 編

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シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港到着

シドニーに到着し、オーストラリア留学センター(エージェント)のシドニー支店の方が空港まで迎えに来てくださいました。その方は私の飛行機の到着時間ピッタリから空港で待ってくださっていたようで、入国審査やらで外に出るのに1時間程かかった私に少しピリピリしておられました。それもそのはず。空港の駐車場代ってすごく高いんですよね。理解できます。実費で払わないといけないと言っておられたので、しっかりその方にお支払いしました。空港を出発しホームステイ先に行く途中、遠回りでシティ(シドニー・CBD)をドライブしてくださり、ドライブの目的であったエージェントの場所も教えてくださいました。そしてホームステイ先に到着します。

ホームステイ

ホストファミリーはシドニーのMaroubra(マルーブラ)という地区に家があるファミリーでした。Maroubraからシティ、シティにある私の語学学校まではバスのみで、時刻表通りにバスは運行してはいませんでした。しかし5−10分前後にはバス停を通るので私個人としては問題ありませんでした。

ホストファミリーのところには、たしか3週間〜4週間滞在しました。残念ながらこのファミリーとは合いませんでした(理由は飛ばします)。渡豪前に既に費用(週$250程・食事代込み)を支払っていましたし、食事も提供されるので最終日までその家で過ごしました。
(留学準備の段階でエージェントから希望期間と「どんなホストファミリーがいいか?」「嫌いな食べ物はあるか?」「どのようなアクティビティをホストファミリーと一緒にしたいか?」などと要望を聞かれていました。エージェントにはホストファミリーリストというものがあり、私の回答をもとにどのファミリーが最適か選びます。)

もともと私が滞在期間を3週間〜4週間にした理由は、高校在学時に参加したシドニー短期研修のときのホームステイが居心地良かったので過ごせるだろうと思っていました。そして、以下のような理由で3週間〜4週間と決めました。
①次の家を見つけるのに十分な時間がある
②家を見つけるサイト・見つけ方が渡豪前わからなかったので長く希望

Pointーホームステイは2週間が妥当(あくまで私個人の意見です)
2週間で次の家、シェアハウスなら尚、見つけるのは可能だと思います。

語学学校がはじまる前にしたこと

シドニーに到着し、語学学校の初日まで1週間程ありました。あまり家に居たくなかった私は、エージェントに数回出向きます。そこで以下の事を済ませました。
⚪︎郵便物の住所指定をエージェント宛に
⚪︎TFN(タックスファイルナンバー)申請(エージェントの方が申請してくださいました)
⚪︎エージェントでスマートフォンのレンタル契約
⚪︎銀行口座の開設 etc..

Pointー.最近はエージェントとスマホのレンタル契約をする方は少ないとは思いますが、おすすめしません。SIMフリーのスマホを持っている方はそれを現地で使ってください。SIMフリーのスマホを持っていない方は現地で買うことをおすすめします。従来型携帯電話をお持ちの方はスマートフォンを購入された方がいいと思います。

語学学校

Navitas Englishという語学学校に行きました。オーストラリア国内に7つのキャンパスを持つオーストラリア最大規模の語学学校らしいです。そこで私はまずGeneral course(一般英語コース)を受講し、それからAcademic course(進学英語コース)を受講しました。費用は母が払ってくれました。(この記事では、後に経験する自費になってしまった留学経験・経験した仕事がメインなので詳しくは書きませんがお母さんありがとう)

語学学校中にしたこと

⚪︎RSA申請
後々レストランやバーで働く可能性もあると思ったので、RSAというライセンスを取得する為コースを受講しました。半日コースだったと思います。オーストラリアで飲食店などアルコールを提供する場所でお仕事をする際はこのRSAというライセンスが必要になります。
⚪︎次の家探し

Pointー.時間に余裕がある方はNSW photo cardもつくってはいかがでしょうか。身分証明書ですのでパスポート代わりに持ち歩くことをおすすめします。

アルバイト

10万円だけ握りしめてオーストラリアへ来たので、さっそく語学学校のときからアルバイトを探し始めます。語学学校の友人がGumtreeというサイトを教えてくれて、調べ方も教えてくれたのでGumtreeでアルバイトと次の家を探しはじめます。英語力向上の為に日本人経営の場所等では絶対に働かないと決めていたので、ローカルで探します。英語力向上が目的なので、英語力が低くても気にせずハッキリと話します。有難くチャイナタウンのMarket Cityというショッピングモール内のアパレルで雇っていただきました。 

働いていた場所はここです。風景は少し違いますが、このグラントフロアでたくさんの洋服を販売しているお店でした。仕事内容はレジと商品管理(在庫・整理・検品・品出し)。お客とはお話ししますが、商品の提案などの接客をしなくてオッケーでした。オーストラリアではカード払いが主流なので、ここではじめてeftpos machineの使い方を教わります。
面接のときに年齢を聞かれ18歳と正直に答えたら「じゃあ時給は$15ね」と言われ、仕事を辞めるまで身分証明書となるものを確認されなかったので、20歳とか言えばよかったと思いました(危ない)。なので時給は$15でキャッシュで渡されました。当時を振りかえると、7年前、それも語学学校で英語を学んでいるときに$15を貰えていたことは、ラッキーだと思います。

時期は覚えてはいませんが、Coogeeビーチ前にあるマクドナルド横のコンビニでも働いていたことを覚えています。レジで、日本のコンビニと同じ仕事内容です。こちらも時給は$15でキャッシュで渡されました。

Pointー.せっかく留学しているのでローカルで働きましょう。英語がうまく話せなくても出来ないと思い揉まないでください。お給料の面でもローカルが待遇が良いです。

次回の記事は
オーストラリアの大学 正規&自費留学 STORY(3)Diploma degree: SIBT 編

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