オーストラリア 卒業ビザ申請 ビザ485【最新版】

イミグレーション Immigration

2回目の投稿になります。
一人でも多くの人に私の記事が読まれ役に立つことを願います。

今回はTemporary Graduate Visa (subclass 485) について書こうと思います。

Temporary Graduate Visaとは?

私も現在このビザ持っています。。(Post-Study Work Streamです) オーストラリアで大学などある一定の期間を修了した学生が申請できるビザです。発効から2年間有効で、この2年間国内外を行き来できます。学生ビザとは違って就労する場合の時間の制限がありません。
ちなみに学生ビザでは授業があるときは2週間で40時間の就労が認められています。セメスター間の長期休みは無制限ですが。
卒業ビザでは無制限です。働いてもいいし遊んでもよいビザです。

申請に必要なもの

申請時に用意すべき(私が用意した)ものは
・保険 保険に加入する必要があります。学生ビザの方はOSHCを持っていると思いますが大学などを卒業するタイミングで期限が切れると思います。なので卒業ビザを申請するには新たに保険に加入する必要があります。私はAllianzのOVHCに加入しました。ちなみにOVHCは1年間AU$900です。Bupa, Medibank, Australian Unityなど他にもオプションあります。なので自分に合った保険を見つけてください。

・大学からの卒業証明書またはCourse Completion Letterといいます。大学のウェブで書類をリクエストし郵送してもらいました。この書類を貰うために払った値段は覚えていませんがAU$30ほどだったと思います。

・IELTSオーバーオール6.0〜スコア たしか私は2019年の3月末に卒業ビザを申請したのですがIELTSは同月の2日にマッコーリー大学で受けました。結果は郵送か受験地に取りにいくことを選択でき(試験日に試験監督や試験官として働いている人から聞かれます)、私はマッコーリー大学で結果を受け取ると伝えました。IELTSは高いですよね。AU$340です。ウェブで試験の申し込みをできます。試験当日は朝からSpeaking以外を受けBreakをはさみSpeakingがありました。(余談ですがオーストラリアに来る前、たしか高校3年生のときにはじめてIELTSを受けました。福岡が一番近くの試験場だったのですが満員で予約が取れず、わざわざ広島まで旅行がてらに受けに行った記憶があります。)

・Police Checkをする必要があります。National Police Certificateという書類を申請時にアップロードする必要があります。AU$40 これもPoliceのウェブサイトで書類をリクエストし郵送してもらえます。オーストラリアでの無犯罪歴を証明する必要があるようです。。

・ビザ申請料 AU$1550
これぐらいだったような気がします。。。。

(追記)
申請時に家族全員の名前と生年月日を記入する欄があったのを覚えています。。

申請時ウェブ上でこれら全ての書類をアップロードする必要がありますが、カラーの必要があります。私は申請で書類の一つだけ白黒でアップロードしたものがあり、カラーで出してくださいというリクエストが来ました。その場合はウェブ上で提出した書類の項目にいきアップロードし直せば大丈夫です。

私の場合、たしか申請した日から3ヶ月ほどでビザが下りた記憶があります。ビザが下りるとイミグレーションからメールがきます。今回は卒業ビザですが、それに限らず何かビザを申請するとBridging Visa Aが必然的に下ります。なので、これまで通りオーストラリアに滞在して大丈夫です。もし、申請後まだビザが下りていないのにオーストラリア国外に行きたい場合はBridging Visa Bに変える手続きが必要です。いくらかは覚えていませんが多少料金がかかります。

また、学生ビザが切れる寸前で申請する人が多いみたいです。その分長くオーストラリアに居れるので。そしてビザの申請に3ヶ月ほどかかる(個人差があります)ので長引いた期間だけオーストラリアに長く滞在できるということです。

では今回はここまで。。。


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